YouTube、ビデオ用の統計サービスを提供

2008/03/28  



YouTube Analytics
YouTube上にアップロードした動画のアクセス解析サービスが提供開始されました。使い方は簡単で、マイアカウントのマイ動画から解析したい動画の「この動画について」をクリックすれば見ることが出来ます。

CNETによると
YouTube Insightは、ビューアーや場所(米国の州ごとなど)、そして、時間による視聴の変化に関するデータを提供する。データは、インタラクティブな地図や時間軸を使って示される。YouTube Insightでは、広告が視聴率に与える影響、最多視聴率を得る時間や曜日、最も良いパフォーマンスを得るビデオのバージョンなどを見ることがきる。データは毎日更新される。

おぉ、これはすごい。
早速使ってみると日本語ページ(jp.youtube.com)でも使用可能。きちんと日本語化されていて、Google Analyticsまではいきませんが、国別の閲覧情報などを見ることができます。一応海外のユーザーを視野に入れて英語でのタイトル付けをした動画だったのですが、思ってた以上に海外のユーザーが多い、なんてことがわかりました。

動画から自分のサイトへアクセスの導線がある場合、動画自体にどういうアクセスがあるかを確認できることはとても有用です。タイトルや動画の説明(YouTubeだと「この動画について」の部分)を工夫することでどのようにアクセス変化があったか検討することが出来ます。

動画制作者にとってYouTubeに投稿するメリットになる訳で、他の動画共有サービスが急に対応できないGoogleとのシナジーと言えるかもしれません。その点を深読みすると、そのうちGoogle Analyticsと連動…なんてことも可能になるかも知れませんね。

via CNET Japan


Web | 5:27 am
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